マインドフルネスと書くこと

日常の生活の中で、

誰かに対して

反応的になるとき、または不快な気持ちを

抱いたときに、

思わず心の無い言葉を発してしまったり、

不快さを態度で表したりして、

あとあと後悔することがあります。


そういうときに、反応的にならないための

習慣があります。


それは、

「出来事」と「感情」を書き出す

ということ。


心理学的にもストレスを軽減する効果が

あると言われています。


私が考案した、たすき帖というノートも、

子どもの成長の記録を、

「出来事」と「そのときの自分の気持ち」

に分けて書けるようになっています。

こうして、書き出すことで、

言語化し見える化すること。

これは、実は、

マインドフルネスのトレーニングにも

なります。


Awareness


気づくこと。



気づくことができると、

反応に振り回されることが少なくなります。


マインドフルネスのトレーニングをすると、

脳が変化してくることは、

脳科学で証明されています。


ストレスを感じる物質が減り、

記憶力アップにもつながるそうです。


書くときのポイントは、

上手く書こうと思わないこと。


完璧に書こうとか、

いいこと書こうとか、思わない。


そのときの感情を抑えようとせずに、

思ったことをかっこよく変えようとせずに、

評価もせずに、

あるがままそのままを書きます。


これを気楽に続けていると、

その変化に気づくときが

くるかもしれません。


たすき帖のご購入はコチラから

↓ ↓ ↓

Life is beautiful

こころとからだを調えて、個人や組織が本来持っている可能性を最大限に発揮し合うことで、よりしあわせに生きる人が増えることを願っている、cocokara_labo のブログです。